平均給与、8年連続減少 国税庁調査
2006年09月28日22時09分
景気回復に伴って雇用は増えたものの、1人あたりの給与は減っている――。国税庁が民間企業で働く人を対象にした05年の民間給与実態統計調査で、こんな傾向が明らかになった。1年間に受け取った平均給与は前年より2万円少ない437万円となり、8年連続の減少。一方で、納めた所得税の総額は老年者控除廃止などの影響もあって2年連続で増えており、庶民の懐はなかなか温まらない。
1年を通じて勤務した給与所得者の数は4年ぶりに増え、41万人増の4494万人。給与総額も8年ぶりに増加し、196兆2779億円(前年比0.4%増)。しかし、給料に対する賞与の割合は97年の24%から減り続けており、05年は18%。国税庁は「企業側が正社員を減らし、派遣社員などを増やしている実態が反映しているのではないか」とみている。
asahi.comより
給与が減るのは本当にいたいです。
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