ハリケーンが直撃、停電2万戸 バミューダ
2006.09.12Web posted at: 16:14 JST- CNN/AP
バミューダ・ハミルトン──北大西洋で発達したハリケーン「フローレンス」が11日、バミューダ諸島を直撃し、家屋の屋根が吹き飛ばされたり、2万3000戸以上が停電となる被害が出た。
バミューダ諸島の各地域では、強風と大雨、高波による被害を受けた。死者は報告されていないが、数人が軽傷を負った。
今季2個目のハリケーンとなった「フローレンス」は、風速33メートルを超えるカテゴリー1に成長し、バミューダを直撃した後、北上している。米ハリケーンセンターによると、大西洋標準時午後11時現在、バミューダ諸島の北北東400キロの海上にあり、時速30キロで北北東に進んでいる。中心の気圧は974ヘクトパスカル、最大風速は39メートル。
「フローレンス」は今後、勢力を弱めながら北上し、カナダのニューファンドランド島へ接近する見込み
CNNより
停電は怖ろしいですね。ハリケーンの恐ろしさ、痛感します。
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