JR九州、SOSシールを全車両に 女性暴行事件で対策
2007年06月13日07時27分
JR九州は12日、列車内にある非常通報ブザーの位置を示す「SOSシール」を7月末までに同社の全車両に張ると発表した。昨年8月にJR北陸線の特急列車内で女性が強姦(ごうかん)された事件を受け、ブザーの存在を目立たせる狙いだ。
ブザーは、押すとその車内と運転室に警報音がなり、運転士や車掌に車内の異常を知らせる。すでに同社の全車両の車端(片側)に付いている。今もブザーの近くに、SOSと書かれた小さなシールがあるが、今回、縦17センチ、横8.5センチのより大きなシールを新たに張りつける。
JR東日本、西日本も事件後、同様のシールを張っている。
asahi.comから
ただ、シールで変わりますかねぇ。
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