Sunday, December 17, 2006

バラバラ遺体

東京・新宿で若い男性のバラバラ遺体、ゴミ袋で放置

バラバラ遺体のあった現場周辺を調べる捜査員(東京・西新宿で)
 16日午前8時ごろ、東京都新宿区西新宿7のJR山手線沿いの路上で、「マネキンのようなものがある。死体かも知れない」と、近くに職場がある団体職員の男性(47)から110番通報があった。
 警視庁新宿署で調べたところ、山手線の高架脇の植え込みの縁石部分に、首がない人間の胴体部分が入ったゴミ袋が置かれており、同庁捜査1課は、死体遺棄の疑いで特捜本部を設置、捜査を始めた。
 同課によると、遺体に着衣はなく、2枚重ねの東京都指定の90リットルのゴミ袋に入れられていた。へそ下5センチから下半身が切断され、両手のうち左腕はひじから先がなく、右腕も手首から先がなかった。いずれも切断面の状況から、のこぎりのようなもので切られたとみられる。胸部や肌の状態から、同課は、若い男性とみている。
 第1発見者の団体職員は同日午前7時10分ごろ、現場を通りかかった際、このゴミ袋に人形のようなものが入っているのを発見。午前8時前に袋を片付けようとしたところ、袋の口が開いていて首の切断面が見えたため、通報したという。
 同8時15分ごろに、このゴミ袋を見たという近くのビル管理会社勤務の男性(47)によると、ゴミ袋の口の部分から人間の肩のようなものがのぞいていたという。この男性は「首の部分が赤黒く焼けているように見えた。袋は、道路脇にぽーんと置かれているような状態で、袋を捨てて慌てて逃げたような感じがした」と話していた。
 また、近くを通りかかった運送会社の男性社員(25)が、15日午後10時30分ごろに現場を通った際には、この袋は見当たらなかったという。
 現場は、JR新宿駅北約500メートルの「小滝橋通り」に沿った繁華街の一角。不動産会社やビルメンテナンス会社など、中小企業が入る雑居ビルが立ち並んでいるが、遺体が放置されていた場所は、夜間は人通りがほとんどなく、街灯も少ない。近くには、日本語学校などの語学学校も多い。
YOMIURIから
 なんて残酷なんでしょうか。ひどすぎます。

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