パトカーにぶつけ逃走する車に警官、3発発砲
福岡県警小倉北署は10日、交通違反をして乗用車で逃走中にパトカーに衝突したとして公務執行妨害の現行犯で、同県鞍手町、無職、佐々木俊彦容疑者(44)を逮捕した。逮捕時に警察官が拳銃を3発発射。発砲でけが人はなかったが、逃走車に衝突された乗用車の運転手ら2人が肩などにけがをした。
調べでは10日午後5時半ごろ、北九州市小倉北区昭和町の右折禁止の交差点で、ミニパトカーでパトロール中の小倉北署員が右折した乗用車を発見し停止を求めた。車は逃走し、約600メートル先の交差点で別の車と衝突。さらに逃走車はバックしてパトカーに衝突、逃走を続けようとしたため、同署地域第二課の男性巡査長(36)がタイヤを狙って3発発射した。
同署が、逃走の理由などを調べている。
倉谷俊男副署長は「警察官が身の危険を感じて発砲したもので、拳銃の使用は適正だと判断している」と述べた。
現場はJR日豊線の南小倉駅から東に約1キロの住宅地。
BY 産経新聞
あれっ、前にもこういうのなかったでしたっけ?
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