Thursday, November 01, 2007

泡盛ソムリエ・田崎聡さんプロデュース

関内に沖縄ダイニング-泡盛ソムリエ・田崎聡さんプロデュース


「OKINAWAN BAR」で提供される泡盛
 世界的ソムリエ・田崎真也さんのいとこで、泡盛版ソムリエ「アムリエ」としてしられる田崎聡さんプロデュースの沖縄ダイニング「OKINAWAN BAR(オキナワンバル)」(横浜市中区弁天通、TEL 045-201-2877)が10月3日、関内にオープンした。
 
 店舗面積13坪。客席数22席で、通りに面して一面ガラス張りの店内は、木目調でまとめらこれまでにない「琉球モダンスタイル」を目指す。酒造48社から田崎さんが厳選した泡盛約200種と沖縄料理を提供する。客単価は4,500円。
 
 泡盛は550円~3,500円で、中には「瑞泉 おもろ 21年」(3,500円)や「泡浪」(2,800円)など希少価値の高い古酒も用意。フードメニューはうまみ成分のグルタミン酸を多く含んでいるのが特長の琉球島豚「あぐー豚」を使用した「琉球あぐー豚の岩塩焼き」(1,600円)、白身魚と根菜のさつまあげで沖縄名物の「チキアゲ・ボール」(600円)、沖縄風チヂミ「ニラとゴーヤーのヒラヤチー」(700円)などを提供する。
 
 これまで沖縄と都内に沖縄料理をメーンとする飲食店約20店舗をプロデュースしてきた田崎さんは、初の横浜出店について「横浜は外からの新しい文化を受け入れる土壌があると感じた。泡盛は瓶熟成させて寝かせるほど深みが出ておいしくなる奥の深い酒なので、多くの方に沖縄の文化である泡盛の楽しみ方を伝えていきたい」と抱負を語った。

 オープン後間もなく1カ月を迎える点については、「女性のお客様が少ないのが今後の課題。泡盛をこれだけそろえる店は他にはないので、なじみのない方も自分にあったものを見つけることができる。女性1人でも安心して入れる雰囲気をアピールしたい」(田崎さん)と話す。
 


自由が丘経済新聞より
 泡盛はどうもまだだめですねぇ。

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