ボンバル機、使用中止 故障相次ぎ スカンジナビア航空
2007年10月29日09時10分
北欧のスカンジナビア航空(SAS)は28日、トラブルが相次いでいるカナダ・ボンバルディア社製「DHC8―400型機」の使用を今後中止する、と発表した。27日にコペンハーゲンで同型機の着陸装置が故障する事故が起きたほか、過去1カ月に同様のトラブルが2件あったため中止を決めた。
同型機は今年3月、高知空港で全日空機の前輪が出なくなり、胴体着陸するなど、世界各地でトラブルが相次いでいる。
ボンバル社は先月、着陸回数が1万回を超える同型機の運航を停止するよう航空会社に要請。国土交通省が日本エアコミューターの3機について運航停止の指示を出す事態になっていた。
SASは保有する27機の使用を停止し、リース機などで対応する。「400型機の使用はSASのブランドを損なう恐れがある」としている。
BY asahi.com
ほんと故障ありすぎですよっ。ありえないですからっ。
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