アキバの女王・時東ぁみに詰まった萌え事情とは 優等生タイプのメガネっ娘がたまらない
「電車男」や、メイド喫茶など、すっかりオタクブームの聖地と化した東京・秋葉原が、こんどはアイドルに、占拠されようとしている。その代表格が、歌手デビューも果たしている時東(ときとう)ぁみ(18)=写真右=だ。オジサンの知らないキーワードが彼女の中に詰まっている。
まず、その芸名。小さい「ぁ」の字が誤植に見えるのは、オジサンの証拠。元は「あみ」だったが、「ミスマガジン2005つんく賞」の受賞を機に、「ぁみ」と改名した。
そのワケをアイドル評論家が解説。「メールで、小さい文字を多用するのが、今どきの女子中高生の文体。たとえば、『ワタシゎきょう、アキバで、ぁみちゃんに、出会っちゃいましたぁ』のように使うのが、カワイイとされている」
時東ぁみらアキバ系歌姫が集結した「しぶや夏祭り」。スカパー!371Chの「エンタ!371」で放送される 次に、「芸能活動中は、絶対はずさない」というメガネに注目。
10年前ならアイドルにメガネはタブーとされていた。ところが、リュック姿のアキバ系オタクファッションに身を包んだ今や「A-BOY(エー・ボーイ)」と呼ばれる男性ファンは、メガネっ娘(コ)が大好き。
東京・渋谷の道玄坂で21日開かれたイベント『しぶや夏祭り』には、アキバ系アイドル6組とともに、スペシャルゲストとして時東がステージに登場。黒髪に、銀縁のメガネ姿だったが、会場からは、割れんばかりの声で、「あみにぃ!!」と愛称を叫ぶ野太い掛け声が響き渡った。
イベント関係者によると、「メガネは彼女のトレードマーク。150個以上はコレクションを持っていて、ファンを楽しませている。本当は裸眼で1.5の視力がある、とテレビで告白したことも。完全にダテメガネです」という。
身長153センチ、85・58・85-と、昔で言えば“トランジスター・グラマー”体形。オジサン流に言えば、オーラには少々欠けるような気もするが、会場にいた熱狂的ファンのサラリーマン(35)が、全否定する。
「中学時代のクラスに1人はいた優等生タイプの美人が、メガネのまま歌って踊る。それがたまらないんですよ」
こうした中、9月2日には、秋葉原で出会ったオタク5人組が活躍する映画「アキハバラ@DEEP」(源孝志監督)も公開される。原作が直木賞作家の石田衣良とあって、「電車男」に次ぐヒットを期待する声も。
理解不能な“萌え文化”は、まだまだ衰えそうにない。
ZAKZAKより
ホントに、理解不能です。
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