オシムジャパン初陣勝利 三都主2ゴール
サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップは9日、東京・国立競技場で行われ、オシム新監督を迎えた日本代表が2-0でトリニダード・トバゴを下した。2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に向けて好スタートを切った。
先発には闘莉王、鈴木(ともに浦和)山瀬功、田中隼(ともに横浜M)我那覇(川崎)の初代表5人が起用され、W杯ドイツ大会代表メンバーはGK川口(磐田)ら4人が出場。FWの2トップは我那覇と田中達(浦和)がコンビを組んだ。
前半、日本は早いパス回しと運動量を武器に主導権を握った。前半17分、三都主がゴール正面で得た直接FKで先制ゴール。同22分にも三都主が駒野からのロングパスに反応、GKの頭を越すループシュートを冷静に放ち2点目を決め、リードを広げた。
後半はトリニダード・トバゴが勢いを盛り返し一進一退の激しい攻防が続くも、闘莉王を中心とする体を張ったディフェンスで日本はピンチを切り抜け、オシム新監督の初陣を白星で飾った。
産経新聞より
勝ったんですね。今度は本番がんばって欲しいです。
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