中高生「沐浴」に挑戦 一日体験
学生の手ほどきを受けながら沐浴を体験する高校生
中学と高校生が看護師などの仕事に触れる一日体験が二十四日、出雲市西林木町の県立大学出雲キャンパスであり、生徒九十四人が血圧測定や沐浴(もくよく)などに取り組んだ。
県内では医師不足に加え、看護師不足も深刻化しており、同大が看護職に興味を持ってもらい、人材確保につなげようと企画。生徒たちは、吉川洋子・同大短大部看護学科長からカリキュラムの説明を受けて、実習に入った。
沐浴では、重さ三キロの新生児の人形を使い、服の脱がせ方や着せ方、おむつの付け方を体験。足からゆっくりお湯に入れることや、皮膚をこすらないようにといった注意点を意識しながら、丁寧に体を洗った。
一日体験では、学生との懇談やキャンパス内の見学もあり、学生生活の一端に触れた。同キャンパスでは二十五日も、高校生を対象にした見学会がある。
山陰中央新報より
学生のうちにやっておくと、子供へやさしくなるですねぇ。
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