氷上で燃える太公望 群馬・赤城山でワカサギ釣り解禁
2007年01月13日17時05分
群馬県富士見村の赤城山頂の大沼で13日、ワカサギの氷上釣りが解禁された。氷上には赤や黄色のテントが並び、釣り人らは寒さをこらえながらワカサギの当たりを待っていた。
夜明け前から、テントに明かりをともしてワカサギ釣りをする人たち=13日午前6時34分、群馬県富士見村の大沼で
夜も明けきらない午前6時。零下6度まで冷え込み、標高1340メートルの湖面の氷の厚さは約20センチに達した。待ちわびた約500人の釣り人は解禁の合図とともにポイントを目指した。
赤城大沼漁業協同組合によると、今月上旬に日中の気温が5度前後まで上がった日が続いたため、昨年より2週間、例年より1週間ほど遅い解禁となった。肝心のワカサギの成長は平年並みで、3月末まで氷上釣りが楽しめるという。
BY asahi.com
あぁ、わかさぎ釣りしたいです。と毎年いいつつ、まだいったことないです。
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