大友康平が元メンバーの合流拒否
元メンバーなどから訴訟を起こされているロックバンド、ハウンドドッグの大友康平(50)が沈黙を破りファンにメッセージを送ることが30日、分かった。メッセージは31日午後更新のインターネット無料雑誌「Manyo(万葉)」で大友が連載するエッセー「泡沫(うたかた)」に添付される。
訴訟は今年春までにバンドを離れた5人から、従来の6人による活動再開を求められたもの。今回のメッセージの詳細は更新まで明らかにされていないが、大友はあらためて5人の再合流を拒否。現在、1人でバンドを継続しているが、「体を削って、死ぬ気で歌っていく」と今後の方針を示している。同時に、元メンバーに対しても、別の道を進むようエールを送っている。
大友はほかにも昨年春に離れた前所属事務所からコンサート出演義務違反などによる損害賠償請求を起こされている。いずれの問題にも、泥仕合を避けるためにコメントはしなかった。しかし、沈黙を続けるうちに憶測が飛び交った。ファンを混乱させたことを謝罪するため、メッセージを送ることになった。
nikkansportsから
なんで、そこまでなんでしょう。一人でやってもいいけど、こんな問題になるくらいなんて。
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