現場近くの草倒れる 上から圧力か、大仙市男児死亡
大仙市大曲の農業用水路でうつぶせの状態で見つかり死亡した保育園児の進藤諒介ちゃん(4つ)=同市大曲住吉町=の発見現場近くで、用水路脇の斜面を覆っている草の一部が倒れていたことが26日、大仙署と県警の調べで分かった。同署などは諒介ちゃんの死と関連があるのか調べている。 同署と県警は、遺体や現場の状況などから諒介ちゃんが何らかの事件に巻き込まれた可能性が高いとみており、同日も大規模な態勢で捜査。死亡までの経緯を特定できる材料集めに全力を挙げている。 諒介ちゃんが発見された農業用水路(幅約2メートル、高さ約75センチ、当時の水深2、3センチ)は、自宅前の市道を通って約400メートル先にあり、用水路と市道の間の斜面には、土の上に雑草が生い茂っている。 調べによると、斜面の草は一定の範囲で倒れていたが、強風でなぎ倒されたとみるには不自然な形で、上から圧力が加わったような倒れ方だった。 人が転落したりした際に倒れたと考えることもできるが、今のところ諒介ちゃんの死との関連は明らかになっていない。
さきがけ新聞より
謎ですね。
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