無理心中図り73歳夫死亡 和歌山
2006年10月16日16時24分
16日午前1時40分ごろ、和歌山県かつらぎ町で、無職男性(73)が自宅寝室でベッド(高さ約75センチ)の手すりにひもをかけて首をつり、妻(72)がベッドの上で顔にポリ袋をかぶせられた状態で寝ているのを家族が見つけ、119番通報した。男性はまもなく死亡が確認され、妻は命に別条はなかった。室内に男性とみられる筆跡で、2人の病気を苦にした内容の遺書が見つかり、妙寺署は男性が無理心中を図ったとみて捜査している。
同署によると、妻は病気で首から下がほとんど動かず、会話も十分できない状態で、約10年前から寝たきりだった。娘夫婦の家族と同居していたが、いずれも仕事を持っており、妻の介護は男性が主に引き受けていたという。男性も心臓を患い、来月に手術する予定だった。男性とみられる筆跡の走り書きで「自分が入院したら家族に迷惑をかけてしまう。これしか方法がない」などという内容が記されたメモ用紙が見つかった。
同署は、容疑者死亡のまま、男性を殺人未遂容疑で書類送検する方針。
by asahi.com
こういうの多いですね。容疑者死亡のまま、一応送検ですものね。
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