日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が8日発表した2008年の車名別新車販売台数は、スズキの軽自動車「ワゴンR」が20万5354台で、前年比9.4%減ったものの5年連続で首位の座を守った。
ガソリン価格が高水準だったことや景気悪化が響き、2位のダイハツ工業の「ムーヴ」(19万364台)など価格が比較的安く、低燃費の軽自動車が上位10車種のうち5車種を占めた。3位にホンダの「フィット」(17万4910台)が入るなど小型車も堅調だった。軽を除いた順位ではフィットが02年以来6年ぶりのトップ。
このほか軽自動車は、4位にダイハツの「タント」(15万9322台)、7位にホンダの「ライフ」(9万7126台)、8位にダイハツの「ミラ」(8万5281台)が入った。
5位はトヨタ自動車の主力車「カローラ」で、2.1%減の14万4051台。トヨタの高級車「クラウン」は昨年2月の全面改良が寄与して9位、低燃費志向を追い風にトヨタのハイブリッド車「プリウス」は10位に入った。
ZAKZAK 2009/01/09
人気高いねぇ
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