Tuesday, May 13, 2008

救援物資

【バンコク=田原徳容】ミャンマーのサイクロン被害で、救援物資を積んだ米軍のC130輸送機1機が12日、隣国タイ東部の海軍基地から最大都市ヤンゴンに到着した。

 ミャンマー軍事政権が米国からの救援物資を受け入れた初のケースとなったが、人的支援は米国を含む国外からの受け入れを拒否している。

 搬送された物資は、食糧や飲料水、毛布、避難所設置用の木材や大工道具などの約12・7トン。米軍によると、物資の被災地への搬送については、軍政に委ねるという。米軍は13日以降、5機の入国許可を得ており、空輸による支援を継続させたい構えだ。

 軍政はこれまで、人権問題などで軍政を非難してきた米国からの物的支援に消極的な姿勢を示してきた。しかし、今回、受け入れを認めたことで、サイクロン被害への対処における国際社会の軍政への批判を和らげる狙いがあると見られる。

(2008年5月13日02時33分 読売新聞)

頭の悪い軍のヤツらが横流しして終わりなんじゃないの?

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