秋田で「ミニ四駆」レース開催-東北最長コースを開設
「東北最長級のコース」(主催者)で開催する「ミニ四駆」レース。写真は前回の模様
電池駆動式の自動車模型「ミニ四駆」のレース会「ALVE CUP(アルヴェ・カップ)」が9月9日、「秋田拠点センター・アルヴェ」(秋田市東通仲町4、TEL 018-836-4290)で開催される。
同イベントでは、初心者も参加できるトーナメント形式のレースのほか、本物の自動車レースを模して予選と決勝を設けた本格的なレースも開催。出場「車両」は、全長や重量などについて「タミヤ公認競技会規則」による「車検」を受ける必要がある。
同イベントで広報を担当する須田さんは「当日は、会場に東北最大級のコースを開設する。『親子で作ろうミニ四駆』会も開催し、自作マシンの性能を測る『タイムアタック』や、コースを自由に使用できる『フリータイム』も設けているので、『ミニ四駆』を作る楽しさと走らせる楽しさを知ってもらえれば」と話している。
開催は10時~16時。レースへの問い合わせは、「ミニ四駆あそぼう会」の青崎さん(TEL 018-857-3286)まで。参加無料。
「親子で作ろうミニ四駆」会への参加は、秋田市民交流プラザ(TEL 018-887-5310)へ予約が必要で、応募締切りは同6日。参加費は、1,000円(「ミニ四駆」代金を含む)。
プラモデルメーカーのタミヤ(本社=静岡市)製「ミニ四駆」は、モーターと乾電池を動力とする自動車のプラモデルで、ユーザーが既製品を改造することも容易なことから、カスタムマシンの性能を専用コースで競うなどファンには根強い人気がある。
秋田経済新聞より
最長なら尚更、楽しいでしょう。
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