Monday, March 05, 2007

高速SA持ち込みごみ

モラルも一緒に捨てている!高速SA持ち込みごみ6割
 主要な高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)に持ち込まれる家庭ごみや粗大ごみなどの処理費用が、2005年度で約15億6000万円と試算されることが、東日本、中日本、西日本の高速道路会社3社の調べで分かった。
 家電や家具のほか、ペットの死骸(しがい)を捨てていくケースもある。3社はごみの持ち込みをやめるよう呼びかけているが、有効な防止策はなく、利用者のモラル低下が浮かび上がっている。
 旧日本道路公団の04年度の調査では、SAやPAで回収されたごみのうち、エリア外から不正に持ち込まれたごみが約6割を占めていた。民営化後、東名高速や中央自動車道を抱える中日本が、05年度のごみについて調査したところ、やはり持ち込みごみの割合は6割。東日本、西日本も同じ割合の持ち込みがあると推定している。
 3社によると、05年度に全国のSA、PA計約740か所から排出されたごみの総量は約2万5900トンで、回収や運搬、処分に要した費用は、総額約26億1000万円。このため、不正持ち込みのゴミの処理費用は、総額の6割に相当する約15億6000万円に達すると試算されている。
 持ち込みごみの割合は2000年ごろまでは5割前後で推移していた。しかし、01年4月に家電リサイクル法が施行され、テレビなど家電4品目の回収が有料化されて以降は、中央道の談合坂SAなど、大規模なSA、PAに、家電が投棄されるケースが増加している。
 また、行楽地に向かう途中で家庭ごみを捨てたり、家具などの粗大ごみを大量に置いていったりするなど、悪質なケースも目立つという。3社では、SAやPAが不正投棄の標的とされているのは、車でごみを持ち込みやすいためと見ている。
(2007年3月5日3時5分 読売新聞)

YOMIURIより
 なんで、みんなそんな事しちゃうんでしょう。

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