市長の資質が問われた昨年の奈良市長選で、全国で例のない主要5政党からの推薦などを受け藤原昭氏が、前職の鍵田忠兵衛氏を破って初当選した。鍵田氏は、直後の郵政解散による衆院選で小選挙区でも破れたが比例代表で復活当選。その鍵田氏の政治資金パーティーが6月23日に開かれる。市長選で「官僚出身、利権構造の復活」と藤原氏を攻撃した鍵田氏だったわけだが、そのパーティーの発起人に藤原市長が就任していることが29日分かった。鍵田氏の不信任決議、藤原氏擁立の経緯から、後援会をはじめとした各界から「あの市長選の意義を知るなら、節操がなくあまりにも軽率。市民への背信行為ではないか」と藤原市長への反発の声が挙がっている。
奈良新聞より
軽率やねぇ~ずいぶんと。。。
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